【開催報告】10/18 第1回こども支援部会(平成30年度)

平成30年10月18日(木)10:00~12:00、都筑区役所にて行われた「こども支援部会」について報告させていただきます。当日は、48機関81名という参加者で、グループワークも10グループに分かれて行われるなど大規模な会議になりました。

はじめに、自立支援協議会、こども支援部会の概要説明。次に、放課後等デイサービス・児童デイサービス事業所職員の方から、活動を伝えるパネルを使って事業内容の説明をしました。併せて地域に自分たちの活動を知ってもらうため、パネルに貼る活動の様子の写真募集も行っています。

続いてのグループワーク、「つづきチルコロマップ」の地区割りに基づいて、その地区に関わる施設・事業所職員、主任児童委員でグループを組み行いました。まず、主任児童委員・地域ケアプラザ職員のみなさんから、エリアの特色等のお話をグループごとに伺い地域の特徴を捉えました。その後、各事業所がどの場所に有り、どのような活動を行っているか、用意された地図にシールを貼りながら確認。地域で参加できそうなイベント等の情報、事業所でよく利用している店舗の情報など、各グループから活発な情報提供の声が聞こえてきました。普段耳にすることの少ない様々な地区情報が、地図に書き込まれていきました。

その後、各グループからの発表。施設の有無、バリアフリーの状況、遊びに行きやすいイベント・公園など地区ごとの特徴をとらえられた情報が発表されました。地図も貼り出され、壁一面に10枚が並べられた様子は壮観の一言でした。各グループそれぞれの思いが込められていた発表でしたが、あるグループからの出された「色々な子供たちが地域で一緒に活動するのが自然な姿で、今回のグループワークを通して色々な子がよりよい生活をするためのネットワークの大事さを感じた。この地図作りがその活動をするヒントになったのではないか」という話が、このグループワークの意義を表していると感じました。

最後は、参加者で記念撮影を行いました。この部会に、放デイ・相談機関・療育機関・子育て支援・主任児童委員・プレイパーク・行政・教育など様々な機関が集まりました。「障害のある子が地域でよりよい生活をするために、これだけの機関が集まった事が一番の意味があるのではないか」そんな声が多く聞かれた、今回のこども支援部会でした。

こども支援部会集合写真